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お知らせ
症例検討会を行いました

院内セミナーで症例検討会を行いました 🦷✨
今回の院内セミナーでは、歯科衛生士による症例発表を行いました。
一人の患者さんの初診から治療計画、治療の流れ、そしてその結果について詳しく発表し、スタッフ全員で知識を共有しました。今回取り上げた症例は、**「歯肉縁下う蝕」**に関するものです。
🦷 歯肉縁下う蝕とは?
歯肉(歯ぐき)の下にできるむし歯のことで、通常のむし歯よりも発見しづらく、治療も難しいとされています。歯ぐきの奥深くに隠れているため、専門的な技術と慎重な処置が必要になります。
今回の症例検討のポイント
初診時の状態:患者さんがどのような症状を訴えて来院されたか
診断と治療計画:どのように診断を行い、どの治療方針を選択したか
治療の流れ:どのような処置を行い、どんな工夫をしたか
経過観察と結果:治療後の変化や、今後のケアについて
今回の症例を通じて、より精密で確実な治療を行うためのポイントを再確認しました。患者さんにとっても、歯肉縁下う蝕は気づきにくいむし歯ですが、早期発見・早期治療がとても重要です。
これからも院内での学びを深め、より質の高い治療を提供できるよう努めてまいります!