歯ブラシの効果的な使い方 その2

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前回は、歯に対して歯ブラシの角度90度の、スクラッビング法をご紹介しました。

今回は、歯と歯茎の境目の汚れを効率的に落とす、バス法をご紹介します。

歯周病の予防には、歯ぐきの溝のよごれを落とすことが必要、という考えに基づいています。

ブラシの毛の向きを歯ぐきの方向に45°に当てて、力を入れずに小さなストロークで磨きます。下の歯の場合には下向きの45°、上の歯は上向きの45°です。

注意していただきたいのは、歯ぐきのマッサージではないのでゴシゴシ磨いてしまうと歯ぐきが傷つき痛みが出たり、歯ぐきが下がって知覚過敏になったり歯が欠けてしまうこともあるので、決して力は入れないでくださいね。